民進党大西健介議員の悪徳美容外科批判発言

先の国会で民進党の大西健介議員が、悪徳美容外科として「高須クリニック」を連想させるようなCMを例を出したことで高須院長から提訴されているというニュースを見ました。

大西議員は直接「高須」という名前は出していないものの、発言の内容を見るかぎり高須クリニックのCMを例に出していることは明らかですし、誰が見てもそのような印象を持つと思います。

悪徳美容外科の話しから高須クリニックを彷彿とさせるような例えを出されては、高須院長が怒るもの無理はないかなと思いました。

政治家の失言は今に始まったことではありませんが、このようなことが起こったときにすぐに謝ることができないというのは政治家の印象を悪くする一因だと感じています。

意図していたかどうかにかかわらず、結果的に人を傷つけるような発言をした場合には誤解を解くためにもすぐに謝罪するべきです。

これは政治家でなくとも人として学校などで教えられることだと思うのですが、こと政治家のような権力者になればなるほど、謝ることが苦手な人が多いように感じます。

すぐに謝れば済むようなことを大きな騒動にしていては、もっと大事なことを話し合う時間、また考える時間がどんどん少なくなっていくのではと心配です。

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