習近平主席がトランプ大統領に北朝鮮への実力行使について100日の猶予を求めたことが明らかになった

4月下旬にアメリカで行われた米中首脳会談での席上、中国の習近平国家主席がアメリカのトランプ大統領に対して、北朝鮮へ実力行使をすることについて100日間の猶予を求めたことが明らかになりました。

これは、中国がアメリカに対して配慮をすることを約束したと同時に、北朝鮮にとっては貿易総額の90%が対中国貿易という実態があるため、中国が北朝鮮との貿易をストップさせれば北朝鮮政府は核兵器開発をストップせざるを得ないとの判断が、中国政府にあったものと推測されています。

実際、米中首脳会談が実施されたあと、中国は北朝鮮へのエネルギー輸出をストップさせたため、北朝鮮国内のガソリンスタンドではガソリン不足が発生しているとの情報もあります。しかし、それでも北朝鮮政府は弾道ミサイルの発射を止めません。5月21日に続いて、22日早朝にも日本海へ向けて弾道ミサイルを発射しました。

もはや北朝鮮政府は手負いの猪の状態となっているように見受けられます。韓国では親北朝鮮の政権が誕生しましたが、このような状況下で韓国が北朝鮮に対して融和姿勢をとれば、北朝鮮政府を利するだけだと思われます。

いまできることは、中国が北朝鮮との貿易をストップさせているのですから、あとはロシアを日本やアメリカの味方に引きつけて、なんとか北朝鮮政府の核開発をストップさせることだと思われます。中国に加えてロシアからも圧力が加われば、北朝鮮政府も屈服する可能性がでてくると思われます。

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