うりづん日記電腦版

<第4章 文芸うりづん>

1.マンガに見る歴史



 もともとのきっかけは、大学の同級生が、「『あさきゆめみし』を読んでたのでテストばっちりだったよ」って話をしてくれたことでした。そのときは国語の、それも古文の試験だったんですが、これを聞いた時にもう一つ、高校の部活の同期生が『宇宙皇子』(小説)を読んでるんで日本史の点数よかった、と言ってたことを思い出しまして、それでまあ今回ちょっとばかし思いたちまして、主としてその時代の雰囲気をよく伝えるマンガを取り上げて時代別に分類してみました。

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 ここで取り扱う作品はおよそ以下の基準をもとに扱いました。ただし学問ではないため厳密なものではありません(^.^;)。



 1.歴史時代、もしくは歴史上の人物をテーマあるいはモチーフにしたもの。
 2.歴史上実在の人物が最低1名は作品に登場すること。もしくは、年代を特定することが可能であること。
 3.「マンガ日本史」「マンガで見る郷土の歴史」など、歴史学習の教材目的で描かれたものでないこと。


 作者/原作者で並べています(原案も含めます)。複数いる場合は「・人名」とします。
 なお出版社については、初出と出版社が一致しない・版ごとに出版社が違う、などという場合があって確実性がないので今回は挙げてありません。

 また、各作品にはそれぞれ評価点を付してみました。「/」で区切られた星がそれで、前から順に、天/地/人としています。

 天:歴史上の事件が作品中に生じていると☆
   年代、年号が特定できると★
 ※時間跳躍している作品には付いていません。

 地:具体的な地名が出てくると☆
   現実の世界を描いていると★
 ※超能力や超兵器が出てくる作品には付いていません。

 人:歴史上の人物が主人公だと☆
   台詞つきで登場すると★

 評価がついてないものは調査中です。



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附論 ボードゲームに見る歴史


 有志の方々のおかげでかなり充実してきましたこの一覧ですが、興味深いことに、みなじりが個人でやっていたころと作品の分布傾向はあまり変わっておりません。

 貴重な情報を提供して下さった方々に心から感謝します。


(みなじり)


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